紫の花よありがとう
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もともとは21日に公開されたベトナム戦争中の防空壕を見に行ったのです。↓
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きれいごとだけで生きてゆけるのはお花だけ?!
ときにはリッチなランチでもしないと・・ 1枚目の皿は柑橘フルーツと煮込んだマテガイ、葱のバターソース。そのソースがおいしすぎてパンを3個も食べてしまう【美味に写真撮り忘れ】
2の皿は、鱸の白ワインソース煮込みを野菜とハーブとともに↑ デザートはチョコレートバーガー↓
ビスケット、”タナリヴァラクテ”チョコレートクリーム、ガーナチョコレートソルベ、クリームソースとクランブルやて。
これでおばあさんにやさしくなれるなら。たまには行きましょうよ創業1901年のホテルメトロポールハノイのランチくらい。夜はおなかがすかず、Haohao即席麺という天から地に落ちたような漫画チックな今日でした。
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毎日新聞もなかなかやるじゃありませんか。
5月19日にこんなニュースを流すなんて。日本とかかわりの深いファン・ボイ・チャウのニュースがありましたね!(期間限定)
www.google.com/url?sa=X&q=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000013-mai-int&ct=ga&cad=CAcQARgBIAEoATAAOABA8dPc_QRIAlgAYgVqYS1KUA&cd=hqW9kZ4kPOs&usg=AFQjCNFJV020aK9SDK91jundX8cITJeN1w
日本では朝から金環日食ニュース一色ですが、ベトナムにいると
「なぜ1930年からの歴史しか紹介しないんだろう・・」と気になります。前にも言いましたが革命博物館に行くと1930年の部屋からしか案内しません。それ以前の歴史の部屋にはこのファンボイチャウおじさんの時代がありますがガイドさんは通過してます。バックホーの歴史の前にも歴史あり。
数回前のブログで紹介した牧久著『安南王国の夢」の第4章「東遊運動」と王子クォンデ(P120)が、まさにこの部分です。【再掲載】
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今日も暑い。湿気を含んだ32度なのでなんとなくダルイ。そんな日は思い切ってバイクで休日の西湖畔へ。
喧噪の街に疲れたら、たまには飛び出せ、自然の中へ
やっぱり火炎樹は湖が似合う
でも、午後からは合唱の練習へ行かねば
来週はいよいよ孤児院訪問なので、先週からベトナム語の歌の特訓が始まった。メンバーの入れ替えがあるので日本の歌も再訓練。それより大変なのが振付入りの歌 ♪ぼくらはみんな生きている 生きているから歌うんだ♪ (アンパンマンのやなせかたし作詞)【歌いながら演じる男声の面々】
「第九」(ドイツ語)、「レクイエム」(ラテン語)、「メサイア」(英語)を乗り越えてきたわれわれとしては、住んでいる国のベトナム語なんだから・・と思うけどこれが一番大変?! イヤ、振付もそれに劣らず大変かも。。
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今日は故ホーチミン主席の誕生日、といわれている日で街にはこんな看板が出ています。
「ホー主席の道徳を見習おう」とか肖像画や写真やかねてより、最近では母親の生家や故郷がやたらと登場してくるところをみると上層部の大変さが伝わってきます。
ところでホー主席の生誕と死去をめぐっては実は明確ではないようです。死去は長い間1969年9月3日午前9時47分とされていましたが今は9月2日。
「5月19日というのは1941年ホーが30年ぶりに帰国して主宰し、ベトミンの結成を決めた共産党第8回委員会が終了した日で、いわばベトミンの誕生日・・ホーは自分の誕生日が盛大に祝われるのを好まず、晩年に至るまで5月19日は、主席官邸にいないで行事の出席から”逃げて”いたといわれる。
おそらくホーが、どうせ記念行事が行われるのならば、ベトミンの結成に合わせるという”政治的配慮”をして生まれたのが、この5月19日という日付であったと思われる。」 【古田元夫著『現代アジアの肖像10 ホー・チ・ミンー民族解放とドイモイ』(岩波書店)写真 上段中P28より】
ホーチミンの遺言をめぐってもさらにいろいろ。当初は全部発表されなかったり、まず遺体を廟に安置して見学(ご尊顔拝顔というか)コースに入れること自体「遺言違反」であるし何といっても本人が一番驚いていることでしょう。いろいろな日本語版がありますが、今読むなら上記古田本一冊で十分かと。わたしにとって5月19日と9月2日は、バックホー(ホーおじさん)の文献(日本語訳ですが)にふれる日です。
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今日は”国際博物館の日”とかでハノイ市内の博物館はどこも無料でした。そんなこと知らず出向いた歴史博物館で、
チケット売り場がカラッポなのでいつものように「どこかに遊びにいったんかな」と駐輪場にバイク置きにいったらおネエさんが野菜の葉をちぎりながらバイク預かり券をくれました。
どんどん奥へ行くと「いました、いました」、われらが歴史研究会のご一行様。でも私は前から白藤江の写真を撮りたかっただけなので、関係者に挨拶だけして(大西先生は説明中なので挨拶もせず)脱出。【ハノイ 歴史博物館についてもっと詳しく知りたい方は
】歴史研究会のホームページをどうぞ
http://hanoirekishi.web.fc2.com/
いり口でヒマそうにおしゃべりしていた守衛さんと受付嬢に「今日はなんで無料なん?明日バックホーの誕生日やから?」と聞くと、「今日は国際博物館の日なんや」とのこと。(実際は関西弁ちゃうで)
そうなんや。職場黙って抜け出したんであわてて帰ったけど、そんなことが早ようわかっとったら真向いの革命博にも行ったのに・・
だけど、VOVをはじめなんでベトナムのニュースはこういうこと伝えないんやろ?何とか会議が始まったとか閉幕したとか、誰彼が「しっかりせんかい」と挨拶したとか励ましたとかばっかりやもんな。
そんなわけで来年の5月18日、みなさんぜひ博物館のハシゴをしましょう。
え、もうおらへんて? そら残念やわ
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”こちらはベトナムの声放送です。この放送はハノイからお送りしている日本語放送です
”と日本へ最初に電波を出したのが1963年4月29日。4月の連休前に日本語放送スタッフだけで49周年を祝いました。つまり今は50周年へ向けてダッシュ![]()
ベトナムの声放送を簡単にいうと、”ベトナム共産党と国家の宣伝機関”
というと色気がないのですが(いや、十分色付やねん)日常の職場はかなり牧歌的?!連休前の子づれ出勤風景
3歳児だから仕方ないけどなんにでも興味を示す
「ネぇ コレナ~ニ?」 私の机の上の文鎮も文具もみんなおもちゃにしちゃうが母親は何もいわない。
ベトナムは6月1日から夏休みなので今は期末試験やら何やらで忙しい時期。そんなわけで昨日は別のお母さんが子づれ出勤。女性は4人いますが、これまで4人とも子づれ出勤をしてます。【PCゲームする小学2年生】
こうした「お互い様精神」でやれる仕事ってありがたいですよね。私だってBaの具合が悪いから・・とこの冬なんども早く帰り自宅作業でノルマを果たしました。50周年まで頑張らないと。
「ベトナムの声・日本語放送」のホームページ![]()
表示上の「日本語」をクリックすると日本語番組表とスタッフの顔写真が出てきます。
http://vovworld.vn/ja-JP.vov
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