河相侍従長のベトナム・タイ随行記

「文藝春秋」に

天皇皇后両陛下

ベトナム・タイ随行記

が載ってるらしいよ、ときのう在ハノイの友人が教えてくれたので「読みたい」と思って、通信社の友人に問い合わせたところ夕方までにその部分だけ取り寄せてくれた。

それは2月末~3月最初の両陛下のベトナム・タイ訪問のとても詳しい随行記であった。なぜ訪問が実現したのか?いつ誰と会ったのか?どんな様子だったのか?がしるされていた。

当然?!

「残留元日本兵の家族をねぎらわれ」

という見出しもあり、、読んで食い入るように読んだ。そこで、

え?!

自分の名前に出会ったのです・・(息をのむ)

宮内庁ですよ。それも河相侍従長の手による記事にですよ、

その中に自分の名前を発見したのです。

みなさん、一緒に驚いてください、そして読んでください。

月刊「文藝春秋」6月号、P306~317まで、12ページあります。

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「女性自身」さわり読み

女性自身の影響は大なり

すごいことになっています。フェイスブックの対応が間に合いません。

ブログさぼってすいませ~ん。

残留日本兵の家族が両陛下にご接見。。

実現させた日本人女性

http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/28862

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女性自身を初めて買った

というハノイ帰りの男性。

恐縮です。

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某大手商社の所長さん「とても自分で買えない・・」という団塊の世代はどうしたか?「家族に買ってきてもらった」とか。妻か娘か?妹か?でも気持ち有難うございます。

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ひよっこ!!

全7ページです。

中学時代のセーラー服の身分証明書もあり、まさに「ひよっこ」時代。

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女性自身に掲載されました。

Photo


みなさん、NHK朝ドラ見てますか?

私はわが世代なのでずうっと見てます。土曜など職場に行かなくていい日は再放送までも(笑)

ところで、あした(5月9日火曜)発売の「女性自身」に、私のささやかな人生が掲載されたようです。わたしでいんでしょうか、、もし読んでみたい方はぜひ!

   ♡  ♡  ♡

以下、編集部からのお知らせです。

シリーズ人間は
女性自身5月23日号(2773号)に掲載されています。表紙はジャニーズの岡田准一です。


首都圏や大阪圏などは明日9日、書店やコンビニ、駅売店などに並びますが、地方は1~2日、遅れるようです。

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両陛下と接見ごの彼ら

今年は4連休でしたがあっという間に終わりました。

4月30日締切、5月3日付 読売新聞国際版より(こういう掲載方法は違法?)後日削除するかもしれません。

Photo

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54歳になった日本語放送

4月29日はベトナムの声放送・日本語放送(1963~2017)54周年記念日でした。ベトナムは今年4連休になるので(4/29-30,5/1-2)職場でお茶会。おなじフロアの、フランス語、ロシア語、中国語班のキャップも加わってわいわいがやがや。

70年代の日本の職場みたいになんとなくのんびりしていて、どこか昭和的な懐かしい感じがしますね。Vovjp54

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憩室炎ーその後

以前からお騒がせの憩室炎さまですが、また騒ぎ出したので先週Vinmec病院に行き、前から勧められていた大腸内視鏡というのをやってきました。日本では麻酔なしだったのが、こちらでは全身麻酔だったので寝て注射したまでは覚えているけど、その後何もわからず。

目が覚めたときは別の部屋で寝ていた(笑)

そしてサイドテーブルにお粥と蜜柑が1コ置いてあったので「終わったんだ」を知る。「トイレに行きたい」と看護師さんにいうと、手についていた点滴針をはずしてくれた。立てるのかな、とおもったけどゆっくり歩けば平気だった。

何の違和感もない。

助かった。その日のうちにナム先生の部屋に行き結果を聴いた。

「憩室炎ですね、(それは前からわかっていたじゃん)大腸がかなり陥没してますから便秘に気を付けてください。」

ということで「ここが問題」という内視鏡の写真を見せられた。これからは食べ物飲み物に注意し「高齢であることを自覚」し、気を付ける身構えができた週なり。高い検査料だったけど、今まで十数年なにもしてこなかったツケだからやむなし。

もう少し元気で生きられそうだ。

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ラジオ深夜便の反応から

先週はNHKラジオ深夜便(ハノイ発アジアリポート)を聴いていただいたみなさん、ありがとうございました。わのりさんからもコメントを頂いていますが、あいかわらずこちらからの返事が投稿できないのでここにまとめます。

メールやフェイスブックの方にコメントをお寄せいただきました。その中には30年以上前の沖電気関係者からのものもあり懐かしさがいっぱい。

NHKのほうにも「父は終戦時ビルマにいたのになぜかベトナムから帰ってきた」なぜ?という娘さんからの問い合わせなどもあり、対応しているところです。

今週はCTスキャン撮ったり、2日めはMRIやったり、最終的には大腸内視鏡もあったりで(これは全身麻酔)動きが鈍い日々でした。あ検査結果?その日のうちに出たのですが、たんなる憩室炎でした。(これは前の診断と同じ)というわけで、あっというまに多忙な一週間が終わりました。よい週末を!

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今晩ラジオ深夜便を聴いてください。

いろいろ多忙でお知らせが遅くなりましたが今晩のNHKラジオ深夜便はわたしがハノイからリポートします。テーマはやっぱりあれでしょう、あれ、

天皇、皇后両陛下と面会した残留日本兵の妻と家族のことえおお伝えします。急ですいませんが、ぜひ聴いてくださいね。

教え褪せがおくれてすみませんでした。

NHKラジオ深夜便414日(金)深夜午前0時台
(ハノイから私がリポートします)
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/b5.html
アジアリポート・リポーター紹介
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/ajia.html

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やばいよ「ひよっこ」

今週から始まった「ひよっこ」、桑田のいい音楽で始まるのは嬉しいがなんかヤバイ気配を感じる。一気に半世紀以上前の自分に飛んでしまうのだ。ああ、あのとき、わたしもあそこにいた。奥茨城かもしれないけど、奥新潟に似ている(両方とも架空の地名)笑

初回はいきなり上野駅が出てきた。18番ホームが浮かんだりして感動した。

主人公たちは高校生だから3つ年上だけど私は中学生だった。主人公の父ちゃんのようにうちの村からも東京の工事現場に出稼ぎに行っていた。叔父さんも(母の弟)行っていた。東京からのみやげは髪につけるリボンのときもあったしドラマのなかのズックもあった。リボンは当時女子はみんなオカッパ(死語)頭なので、ピン止めでピッと指すだけのシンプルなものだったけど嬉しかったことを思い出した。

今思えば東京で働いていると云ったって出稼ぎ現場なんだけど村から大勢出稼ぎに行っていたような気がする。そうして迎えた東京オリンピックだったのか、と思い返す。今朝のシーンだった。奥茨城の実(主人公の父ちゃん)が稲刈りで帰郷する前に赤坂の洋食屋に入るかはいるまえか迷った挙句入ってからのこと、料理ができるまでの間、女あるじ鈴子(宮本信子)との会話がいい。

実が「自慢にはなんねえけど」と、オリンピックが開催される国立競技場の現場にも携わっていたことを話すと、鈴子は「自慢していいんですよ。自慢してください」と返答。そして、

「東京東京って東京だけがスゴいみたいに浮かれてるけどみんな、違うと思うねえ、私は」

「今ももう、ボコボコボコボコ色んなものが建ってるけど、それはお客さんたち、皆さんがつくってくれたものじゃないですか」

と、実ら地方出身者たちのおかげで東京は発展しており、東京オリンピックは東京人だけのものではないと伝えたのだ。

 わたしはこのくだりで涙ぽろぽろ。(ハノイじゃ朝6時過ぎなのに)なんだろ、宮本信子の声と女あるじの他人の気持ちのわかるココロ、、あの時代に生きていた人、すべてがたまらないのだ。まだ木曜なのにこんなんでいいのか、今週はまだ2回も観られる。視聴率がどうのこうのと言ってるけど、そんなの関係なく、私は期待したい。

茨城の土地を守っているじいちゃん役の古谷一行、カッコよすぎ。

メモ でも、いま建設現場守ってるのも茨城農業守ってるのも外国人労働者、それも震災までは中国人今はベトナム人?

これからもいろいろ考えながら見ると思うな「ひよっこ」

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