63階でランチ

ハノイも変わりました。

高層ビルでランチ

いったいどこの街?という感じのハノイの変貌

私が来たころのハノイはエレベーターのあるビルがない?!ほどの時代だったのに、、

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今やあっちも、こっちも、開発中(見下ろせば日本大使館側)↑

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   右手にみえるは西湖でございます。

ロッテホテル63階レストランにて、2017年3月21日

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かおりさんへ

かおりさん

ニュー八王子シネマが閉館するそうです。

ぜひ、これを機に観に行ってもらえませんか。

できればまりちゃんも誘って。八王子と言ったらあなた方しか浮かばないのでお知らせします。よろしく~♡

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両陛下の越訪問を録画ニュースで見る

ちょうど2週間たった。

3月2日木曜日、晴れた空の下をバイクで会場のシェラトンホテルに向かった。バーディン広場前を走りながら日本とベトナム国旗をみた。大統領府前にはたくさんの両国の国旗が並んでいた。この雰囲気を前に写真が欲しいなあ、、と思っていたら向かいに写真を撮っている男性がいたので思い切ってシャッターを押してもらえないかと声をかけた。

おぉ、K川さん。知り合いでヨカッタ。

そうして到着したシェラトンホテル。約束の1時間も前だけれども早く会場についていたかった。そうしてみんながちゃんと集まって来るかどうか、、心配しながら待ったあの日のニュース録画がきのう届いたのだ。

その録画を昨夜、一挙にみた。

天皇皇后両陛下ベトナム・タイ訪問報道

2月27日 テレビ朝日(皇太子ご夫妻時代に東南ア訪問した時に撮った沢田教一とベトナムを絡めた紹介)

3月1日  テレビ朝日 NHK 3月1日(2月28日の日本出発からベトナム到着風景)

3月2日 (日本兵家族との面会の日)VTV NHKBS1 レテビ朝日 日テレ NHK フジTV 

3月3日 テレビ朝日 TBS

3月4-5 TBS

3月6-7 テレビ朝日

皇室日記 (日テレ3月5日)

国際報道 NHKBS1:3月6日

これだけの記録を録画して送っていただいた日本国関東地方在住のT氏に感謝。新年あけてから2か月間ずうっと多忙であり、いつも次、それからまた次、と追いかけられていたのから今やっと解放されて普通の生活が戻りつつある。

ふと窓の外に目をやればもう木々から新緑の芽が出ているではないか、、気づかなかった。

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JBAH現代史を知る講演 3

ここで改めて講演内容を語るほどのことはないのですが、1992年、40代半ばでベトナムにやってきて「父が日本人だから」という人たちに出会えたことは運命的だったといえます。それを追跡することは結果的にライフワークにつながっていくわけです。

残留した日本兵も「ベトナムの土になろう」と覚悟したのに1954年のベトナムの勝利の後、突如帰国の道が用意されてしまった。大きな歴史の渦の中で個人が犠牲になってゆく。日本に帰国した父たちも、残された家族の運命も色々なことがありました。

でもこのままなら誰にも知られず、ごく一部の関係者しかわからないまま終わるはずだった歴史の秘話がこのたびの両陛下のベトナム訪問のおかげでスポットが当たりました。一過性のお話で終わらせるのでなく、何か記しておかなければならない。。ということを強く感じた講演会でした。

このテーマは今後もことあるごとに取り上げてゆくつもりですが当面は以下が予定されていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

●4月14日(金)深夜のNHKラジオ深夜便、ハノイリポート

●5月11日(木)ハノイ歴史研究会での講演

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JBAH現代史を知る講演 2

まあ、いろいろあったのですが2時間過ぎれば常夏のホーチミン市(旧サイゴン市)です。霧深いハノイからこの季節に南に行くとちょっとテンションが上がります。荷物は機内預けをしないのですいすいと出られる。携帯にはM子さんが「水色のブラウスを着ています」と書いてあったので水色水色。。と探したけどいない。そこへ

「こまつ、さあ~~ん」

と呼ぶ声が。。M子さんだ。ほぼ白と言ってもいいくらいの水色、、レジェンドホテルに行き、チェックインをしてホテル内の「吉野」でランチ。ゆっくり休む間もなく講演会場のロイヤルホテルに移動した。

講演が始まる前に今日の講師です、と案内されたのがA井さんとS上さん。なんとみんな90年代にハノイで学んでいた人たちでびっくり。方や商社の所長で昨年は商工会の会長。もう1人は大学卒上してすぐやってきて今やIT企業の社長。みなベトナムに根を下ろして(つながっている)ベテランたちだった。こうしたメンバーが、せっかくベトナムで働いているんだから「もっと歴史を知ると楽しいですよ」ということでJBAH(ホーチミン日本商工会のこと)の役員が勉強会をしているというのだからすごい。

2年前にわたしが呼ばれたときは「初心者のベトナム入門」的なものだったけれど、そこで私のライフワークである残留日本兵の妻や子らの話をしたが、なんといっても時間不足。そこでもう一度チャンスが巡ってきたというわけです。

会場の9階には大きくこんな文字がみえた。 

中小企業・裾野産業支援委員会 第7回学習会「駐在員が知っておくべきベトナムの現在史パートⅡ」及び特別講演会「残留日本兵と残されたベトナム人家族」

現在のJBAH会員は861社、参加申し込み者は120名以上だという。名簿の肩書を見ると社長、副社長、代表、所長、工場長、事務担当、営業部長、、平日の午後なのでやはり上の人でないと現場を抜けられないのか、、とにかく有難い時間でした。

「ベトナムの風に吹かれて」も持参した分20冊完売!

ハノイでもこういう機会があるといいなあ、、と感じたしだい。

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JBAH現代史を知る講演 1

旅に出る朝は緊張する。寝坊してはいけないし忘れ物があってはならないし、なんといっても準備はどうなんだ?というところが一番問題である。 この間ずうっと忙しくて(そのわりには3日くらいぼおっとしてしまい)朝は8時にタクシーがくるというのに3時までシナリオつくりをやっていた。

そうして出かけたハノイ市内のラッシュアワーをのろのろ進み空港に着いた。

VN227は10時発のせいかやたら混み合っている。チェックインカウンターは、後ろから押してくる人が多いので肩の体操(さわらないで、という意味で肩を回す)をしながら前進(笑)

荷物は到着時にすぐ出たいので預けない。

X線チェックぶじ通過。 でもぶじでない人がいかに多いことか(笑)ボトルの水、シャンプ、ハサミ、ナイフ、、なぜ手荷物に入れるかなあ、、靴を脱いでトレーに入れる。ここまではいいけど男性はベルトまで外さなければならない。当然ながらこれだけは国際線も国内線も同じである。

カフェコーナーでちょっと一息。やれやれの感。。

搭乗時間、いざフライト。

曇天のハノイ、斜めに飛び立ち雲を抜ければそこはスカイブルー。 

2時間もすれば南国ホーチミンシテーである。

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動画配信【期間限定】

東京の友人が録画をしてくれましたので

ブログ読者の皆様にもおすそわけします。【期間限定につき消えたらごめんなさい】

Oさん、ありがとうございます。

●NHK TV朝日

https://youtu.be/9jKecwRrLPg

小松みゆきさま。
ニュースをまとめてユーチューブにアップしました。
限定公開です。いろいろ考えましたが送る手間がかからないこの方法が

一番簡単なようですのでこれにしました。
お役に立てれば幸いです。

以下は別の友人から

●日テレニュース、これも長持ちしないので早く見てください。

http://www.news24.jp/articles/2017/03/02/07355516.html

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お礼と経過

お礼にかえて

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昨夜から今日にかけて「テレビ見たよ」など関連で沢山のメールとフェイスブックへのコメントを頂きありがとうございます。お礼と共にちょっと経過説明をさせてください。わたしとこのテーマとの出会いは1992年、ハノイの革命博物館内に始まる日本語教師時代のクラスの中に「私ノ父ハ日本人デス」という人との運命の出会いから始まります。それをまとめたのが「ベトナムの蝶々夫人」「季刊『民族学』2004年春号」。これをみたNHK某ディレクターが2005年の戦後60年企画のドキュメンタリーに。その間、母親の介護で物書き作業は手薄になりましたが「蝶々夫人」や「お父さん日本人」の家族とはずうっとつながっていました。映画「ベトナムの風に吹かれて」(2015年公開)の中にも設定は違いますがモデルとしてのスアンさんが登場します。(そこに目を付けた大森一樹監督はすごい)原作本のP186に紹介しました。そんなわけでこのたび両陛下が訪越されるに当たりテーマのひとつにつながったことは何とも幸いなことでした。

 これからも「蝶々夫人」や同世代の子らともつながって行くつもりですので、どうぞ見守ってください。応援ありがとうございます。 追伸「ベトナムの風に吹かれて」は47日、待望のDVD発売されます。

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お役目終了

2017年3月2日、忘れられない日になりました。

「既に,NHKワールドTVでご覧なったかも知れませんが,天皇ご夫妻のベトナム訪問を伝える,NHKニュースのURLをお送りいたします。小松さんのお姿が見られます。」とVOVリスナーの細谷さんが教えてくださいました。(今日から6日間?期限付きで見られます)

細谷さん、ありがとうございます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170302/k10010896291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_042

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梅田大使をはじめとする日本大使館関係者、マスコミ、本国からの外務省、宮内庁、ホテルスタッフ、、多数の中、大役を果たしてホッとしています。

ブログへのコメントの返信が相変わらずできません。コメント頂いたみなさん、ありがとうございました。17078464_1339214206158456_16907100_
新潟日報(2017,3,2)

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両陛下ベトナム滞在中

2月28日夕方、天皇皇后両陛下ベトナムに到着されました。

フェイスブックを見るとあのホテルの坂の途中で大勢の人たちが歓迎の小旗を振りながら歓声を上げていました。やっぱりここはベトナムだ、と思ったしだい。「写真はダメ」と言っても撮っている人も見えました。もっともクルマの中は見えず大勢の人たちがいる様子と随行のクルマなど雰囲気がつたわるだけでしょうが。

同じハノイの空気を吸っているのかと思うと興奮して今夜は眠れないかも。。

むかし、上京した最初の正月(1964年東京オリンピックの年か?)新年の皇居に行った日のことを思い出します。まだ明仁皇太子殿下、美智子妃殿下時代ですが、わたしの世代はずうっと一緒に歩んでいるんですよね。

天皇制がどうということでなく、今の天皇皇后両陛下に親しみを感じるのは何なんでしょうか。これまでのとくに後半の外国訪問先をみると、戦地やその爪痕の地への訪問が多く、、それがすべてを物語っているような気がします。

じつは明日(3月1日)は国家主席府で直接会えるんですよ!!

ヤフーニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000042-jij_afp-int

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