テト休暇ぶじ終了

2月14日から23日までのテト休暇もぶじ終わりホッとしているところです。

東京では麻布の外務省外交史料館、岩波ホールでの映画観賞、神保町散策、ハノイ会参加,残留日本兵の3人娘との交流、「『早稲田わが街』著者のお店での会食、、

群馬県ではある方の仏印時代の日記拝見

長野県では健康チェックで医師の忠告を受け、友人たちと温泉にひたり(ここだけが唯一の息抜き)

栃木県では残留日本兵のお孫さん家族に会い、最終日はきのう(2月24日)放映された番組製作者との慰労会で、10日間の日程があっという間に過ぎました。 

「なぜ連絡くれないの?」「なんで電話もできないの?」

これでもアンパン1コも買う時間がなく欲しかったネギ1本すら買っていません。

荷物が重くてホテルからはタクシー利用

10月日本訪問した残留日本兵の子らのドキュメンタリーが昨夜NHKワールドで放映されていましたが(英語版)、3月には日本語版でBSで放映される予定です。

一月行っちゃう、二月逃げちゃう、三月が去らないうちにまたお会いしましょう。

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マ~イニャ 明日ね

ベトナムには「マ~イニャ」(明日ね)という便利なことばがある

水曜日に仕上げておくというから水曜日とりにゆくと「マ~イニャ」

貸した物を返すというから会う約束をしたのに本人だけが来て「あ、忘れた、マ~イニャ」

360日くらいが「マ~イニャ」で通じる気がする

「マ~イニャ」といっても明日がない日がある

それは今年の場合、2月15日(木)旧暦の大晦日

この日はもう「マ~イニャ」なんていう人はいない

翌日は元日、もしいたら大変な罰当たりなヤツ

2月16日は多くの中華文化圏が旧暦正月Tet(節)で元日(中国は春節)

それで年内に用事をかたずける為、こんな夜中でもバイク音が騒音となってやまない

どんどこどんどこ どんどこどんどこ どんどこどんどこ

何の用事があるの?「マ~イニャ」が効かなくなる

いつものろのろ たらたら している人が「こんなに早く歩けたの?」

と思うほど、すたすた歩いている

な~んだ、やればできるんじゃん

年末は国民すべてが締切日のようで真剣な顔つきで動いている

そして元日の朝、この地上から人々が消えたかと思うほどの静寂な世界になる

日本や西洋カレンダーの国ではまったく普通の時間が流れているのに

ここ中華文化圏は神聖な時間がながれているのだ

不思議 面白い 楽しい

そして2月一杯はテト休暇モードとなる 気が付けばエッ3月?

面白い 楽しい 不思議

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同級生と友人たち訪越

ベトナムは(多くの中華文化圏が)今年末のさ中です。今日は12月20日、先週末はサッカーで熱していた街も今は歳末で常に人やクルマやバイクでにぎわう路上がさらににぎわっている活気と危険のすれすれのなかで生きているところへ

郷里から姪っ子や同級生とその友人たちがやってきました。

仕事を持っている人もいるので忙しい日々の中、映画のロケ地めぐり、ニンビン省のチャンアン観光、ハノイオペラハウスでのベトナム国立交響楽団演奏による山下洋輔ジャズピアノコンサートにご満足頂きました。

ぶじ雪国越後へ帰ったとういう報告メールをもらい安心。

やっぱりみなさんが無事帰国した知らせを聞かないと不安なものです、よかったよかったと昨日は今年最後の合唱へ参加。忘年会をやってきました(!?)

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ちょっとおしゃれして@ハノイオペラハウス

太って着れなくなったアオザイも嫁ぎ先が決まってヨカッタ(両左右)

追伸

2/9NHKラジオ深夜便 出演します
 http://www.nhk.or.jp/shinyabin/ajia.html

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サッカー熱に燃える民族

26993880_10159890686695383_63461932           【フェイスブックより】

ベトナム人はサッカーになると性格が変わるほど狂う、

ような気がする。

アジア選手権23歳以下のサッカーが中国で行われ23日(火)の準決勝で勝った日は、ホアンキエム湖畔は移動できず(オペラハウス前も)身動きできないほどになった。わたしは日本から北友人夫妻と夕食をするはずだったが、日本は雪で成田から飛行機が飛ばず、夕食会はキャンセルになった。

しかしもし準中にハノイに着いていても夕方6時過ぎはもうタクシーが移動せず目的地に行けなかった。私は6時に仕事を終えたけれども、職場の前がバイクのデモ行進状態で移動できず、7時まで待機したがそれでも減る様子はないので、バイクの洪水に合流してVタワーの新潟県人会へ走った。

勢いを増したベトナムはきのう(27日)はウズベキスタンと決勝戦、街はご覧の通り本日は凱旋帰国(負けても2位だ)夕方の空港は出迎えファンで混乱、たー見る間のバスも移動不可能でみんな徒歩だったと。

ハノイ到着からから市内にくるタクシーも通常40分くらいなのに(すいていれば30分)今日は2時間かかったとか。空港職員も警察も整備員もだれも予想していなかったことであり大混乱だったようです。

以上はフェイスブック上情報ですので確認が必要ですが体験した友人からの発信です。1945年の8月革命以来の集会ではないか?と。

「平和時のテト攻勢」という人もいますが、私は

「平和時の8月革命」の方が正しいのでは?と。

とにかくテロや戦争や事件でなくサッカー選手を応援したり、出迎えたりするのにココマデ燃える人たち、うらやましい限りです。

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下はホアンキエム湖畔の北側

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私の写真は、下記フェイスブックを↓

私まで加熱で4回もアップしてしまいました☆
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009474635039



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スアンさん93歳でした

きのうはスアンさんの初七日(しょなぬか)だったので郊外のお宅を訪問しお線香をあげてきました。18日午後、長男のお嫁さんから「メ・マッゾーイ(義理の母が亡くなった)」と職場に電話が来ました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180119/k10011295131000.html

お葬式は20日の朝7時半から始まり、故人のこれまでの道のりを述べましたがとても感動的でした。日本国大使夫妻も参列していました。8時出棺、村はずれまでみんなが行列をつくる伝統的なお葬式でそれはすばらしい(こういう表現が適当かどうか)ものでした。まがった腰のおばあさんや、自転車につかまって歩くおばあさん、子ども、婦人会、青年団、高齢者団体、村びと多数、、まるで映画のシーンのようでした。

そこからバスで火葬場へ。わたしも同行。

着いてみたらわたしの母親の時と同じ火葬場!

このあとおこつ⇒ 村はずれの墓地でも埋葬(約2時間)・・

スアンさんとのお別れの日なので終日じっくり見届けたつもりです。

享年93歳、長い波乱の人生お疲れ様でした。

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新年賀詞交換会2018

1月9日ハノイ市内のメリアホテルで行われ、今年も招待状が届いたので参加しました。

私にとっていつもとの違いと言えば、残留日本兵の子どもにも招待状が届いたことです。

ほんと、やっと、ですが、嬉しいことでした。

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「父の国」を訪問したみなさんと。下右は通訳のザンさん。

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両陛下ベトナムを詠む

新年早々いくつかの嬉しいニュースに感動しています。

天皇、皇后両陛下がベトナム訪問をテーマにして歌を詠まれていたことです。

以下で見ることができます。

皇后陛下は「父の国」、、よほど沁みいられたのでしょうか。

彼らに幸多き年でありますように☆

1月1日の歌詠み
http://www.kunaicho.go.jp/data/wakaPoem/3/file.pdf

ニュースから
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010100081

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謹賀新年2018

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年元日

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ハノイ新潟県人会@おふくろ亭に集まった人々

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私の2017年☆

2017年は長い人生の中で驚くことの連続ばかり

大変でしたが達成感もひとしおの1年だったような気がします。

ネット上で見つけた写真で振り返ってみました。

天皇、皇后両陛下のベトナム訪問

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そこにまさか、自分もかかわろうとは・・

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両陛下のベトナム訪問は、後々にまで語られるほど素晴らしかった 

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『女性自身』(5月23日、2773号)驚きました、ほんとうに・・7ページも!ハノイhttp://news.livedoor.com/article/detail/13058893/

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その後、ーチミン日本商工会(3月)、ハノイ歴史研究会(4月)、大東文化大学(6月)で講演、古稀同窓会(6末~7月初旬 

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外務大臣から表彰、伝達式(大使公邸)

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そのあと一行の訪日団内定、のち決定、嬉しいけれどその間の作業の多忙なこと、、(内緒の話、ふつうは3年かけて進めるところを高齢者だからと3~4か月で、、年内にというので超多忙。そして10月17日~24日実施、 壮行会写真ベトジョー記事(1020

http://www.viet-jo.com/news/social/171020140644.html

日本大使館ホームページ(97日プレスリリース)より

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いざ、日本へ

訪日メンバーとスタッフ↓

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これと併せてドキュメンタリー同時進行(これは来年放映予定)これまで日陰にいた彼らが両陛下の訪越によってスポットライトを浴びた。(NHKニュースウォッチ9より)

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余波はまだまだ継続中

ことしは健康面で色々ありました。昨年、大腸がんの疑いがあり2月内視鏡検査、5月に再検査、、なんとかクリア。いい面では讀賣新聞アジア版に「リレーエッセイ」の声がかかり連載中。NHKラジオ深夜便ではこのテーマで2回発表できたのはよかったかなと。皆さまは、どんな年でしたか。

お付き合い、ありがとうございました。

どうぞ、よいお年を☆








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北門教会コンサートへ

世の中はすっかり年末なんですね、当地はまだ11月なので気付きませんでした。

Goethe Institut Viet Nam 20 years cerebrate with Bach and Mozart at Nha Tho Cua Bac ゲーテ協会やることがかっこいい。北門教会でのVNSOコンサート指揮者はわれらが本名徹次氏

先日、上記のコンサートがハノイ城(と言っても門しか残っていませんが)城塞北門の前にある教会であり、初めて中に入ることができました。それも20時から始まるので開始の19時15分に行ったらもう9割がた埋まっていて400人席はもうほぼ満席でした。

VIPのみという2階(オペラハウスで言えば2階正面50万ドン席)へ

本名先生指揮のバッハが教会の建物にマッチして素敵でした。

98~99年イタリアの教会で聴いた雰囲気を思い出し感激したりしてすばらしい夜でしたよ。

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開始前は、野球場みたいな席に詰めあって並んでいましたが、どんどん入場者があり、私が立っていた場所まで風呂場にあるような小型椅子がどんどん配られびっしり詰まり2階が落ちる?心配まで。

ここまでくるとやっぱりベトナムだぁ、、を実感、素晴らしい音楽と満員電車なみのベトナム体験! いつまでもベトナム、どこまでもベトナム!! なのでした。

最初は靴脱がされて裸足、コンサート始ってから入ってきたの人は靴OK・・

おいおいおい、、これがベトナム!

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